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≪ イタリア ≫
グラツィエ(Grazie)
【ミラノ】
・イタリアの中では、最もモダンな都市の一つで、工業の街、モードの街として経済の中心であります。
・街としての歴史も古く、ルネッサンス時代には、レオナルド・ダ・ビンチを招いて芸術に力を注ぎます。
《ドゥオーモ》
・壮麗なシャンデリアを思わせる造りです。
・135本もの尖塔が天に向かって延びています。
・イタリア屈指の規模のゴシック建築の傑作品です。
・5世紀もの歳月をかけて多くの芸術家によって完成
され、聖堂の上に昇ることもできます。
《スカラ座》
・イタリアの3大オペラ劇場は、
ローマのオペラ座、
ナポリのサンカルロ劇場と
ミラノのスカラ座
であり、その一つであります。
・トスカニーニが、初演したそうです。
・いつかは、オペラを鑑賞したいものです
《ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード》
・世界で初めて造られたアーケードは、スカラ広場を挟んで、スカラ座と反対側にあります。
・1877年に完成した、とても高くて大きなガラス天井のこのアーケードは、舗道には、大変すば
らしいモザイク模様が描かれており、アーケードの下には、いくつもお店があります。

[アーケード:ガレリア] [アーケード入り口] [市街]
ガレリアは、鉄とガラスのコンビで新しい時代を開きます。
新バロック様式と斬ルネッサンス様式の混ざったいわゆる折衷様式の建物の上に、
全く斬新な鉄とガラスのドーム型の屋根がかけられています。
《サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会》
・ルネッサンス様式の教会。
・レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が描かれています。

【ヴェネツィア】
・「アドリア海の女王」・「水の都」・「アドリア海の真珠」などの別名を有する程、海・水・運河と都市
との共存・あり方を再発見できます。
・現代のヴェネツィアは、他地域への人口流出、水害や地盤沈下、大気や水の汚染、建造物の老
朽化など多くの問題に直面しています。

・今後の地球温暖化によって海面上昇が余儀なくされれば、街全体がアドリア海に水没してしまう
ことが懸念されています。
・水没を防ぐために、アドリア海との間の3カ所に可動式の防潮堤を設ける『モーゼ計画(Progetto
Mose)』が推し進められております。
【ピサの斜塔】
・ピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼であり
・この建物は、高さは地上55m、階段は297段あり、この斜めに建つ建物の内部階段(らせん階段)
を上り、屋上まで上がると、自身の平衡感覚に違和感をおぼえます。

[ドゥオーモと斜塔] [斜塔の屋上より]
【フィレンツェ】
・『街全体が美術館』といわれるほど、街を構成している建物自体が芸術品であります。
・数多くある美術館は、巨匠たちの名作がたくさんあふれております。

[フィレンツェの街]

[ベッキオ橋]
・当主コジモ一世が、芸術家ヴァザーリに1565
年に建築させました。
・アルノ川にかかる2階建ての橋。
・1階には金細工装飾品などの小店が並んでい
ます。
2階はヴァザーリの回廊と称され、ウフィッツィ
宮殿(現在の美術館)と対岸のピッティ宮殿間
の秘密の緊急時通路として使われていたそう
です。

[ドゥオーモ] [街の広場にある彫刻像]
【バチカン市国】
・世界最小の国家です。
・バチカン市国は、ローマ市内に位置する世界でもっとも小さい国で、ローマ法王の居住地があります。
テベレ川の西側に位置し、カトリックの総本山として知られてます。
・サン・ピエトロ寺院、システィーナ礼拝堂、バチカン美術館が主な観光スポットです。
・バチカンの歴史的な建築物や芸術は、国全体がユネスコ世界文化遺産に登録されています。
・サン・ピエトロ広場は、ドーリス式円柱で装飾された回廊により広場を取り囲むように構成され
ています。

[柱廊] [サン・ピエトロ広場]
【ローマ】
・映画 『ローマの休日』 オードリーとグレゴリーの名演、今も変わることのないローマの町並み
は、現在も時空を超え、旅人をヒロインにさせます。

[ 夕食:カンツォーネの夕べ]
(本人:中央にて、フニクリ・フニクラを一緒に・・・)
《トレビの泉》
・ローマにある最も巨大なバロック時代の泉。
・後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあります。
但し、願いの種類により、投げ入れるコインの枚数が違うそうです。
《コロッセオ》
・5万人以上の収容人員を有し、猛獣と剣闘士、または剣闘士同士の戦いが繰り広げられた
のだそうです。

[トレビの泉] [コロッセオ]

[服飾店舗] [広場の野菜・果物のお店]
【ナポリ】
・「ナポリを見てから死ね」と言われるほど風光明媚な土地としても知られます。
・イタリアのイメージで、輝く太陽と温暖な気候、陽気な人々というのは、この都市が元になっている
そうであります。

[昼食時のカンツォーネ]
《ポンペイ》
・かつて、ナポリ近郊にあった都市国家。
・紀元79年、ヴェスヴィオ火山が大噴火し、一昼夜に渡って火山灰が降り続け、完全に地中に
埋まりました。

[遺跡跡]
《カメオ》
・カメオとは、メノウ、大理石、貝殻などに浮き彫りを施した装飾品。
・日本では主に貝殻に浮き彫りを施したシェルカメオを指すそうです。

[カメオ工場] [カメオ制作職人の方]
さらに、ドイツ・イタリア・スペイン・オーストリア・スイス・ノルウェー・フランス・他、
観光を定期的にご紹介 致しますので、引き続きご期待ください・・・・・・・・・・・・・
》》》》 工事完了後のお施主様の【笑顔】が私共の喜びです・・・・・
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